鉄道黄金時代を代表する非常に風格あるスタイルですね。連結器カバーのでこぼこが上越路を駆け抜けた年数の長さを物語っていますね。なんたって新幹線のない時代ですから。 |
編成の中ほどに位置する「サロ181-1052」ですが、左側の車両と段差がついているのがお分かりになると思います。1978年、食堂車のない183系「とき」と編成を統一するため、181系「とき」の食堂車を廃止したのですが、その際「サロ」が必要となったため、481系からの改造や、新製車両が登場したのです。写真の「サロ181-1052」は481系からの改造車ですが、181系とはかなりの段差がついています。また新製された「サロ181」1100番台もやはり段差がついており、、名前こそ181系を名乗っていますが車体寸法は485系サロに近いものがありました。、181系が廃車されたあとは485系サロとして再生する目的だったための措置だということです。 |

新潟駅1番線に停車中の181系「とき」号です。このへんはホームがカーブになっているため、2番線から撮影すると最後部まできれいに撮影することができます。でもホームに人影が全くありませんね。新潟駅は休みだったのでしょうか。 |
 
晩年は絵入のヘッドマークを使用していました。色もデザインも「とき」号が
いちばん似合っていたような気がします。「とき」の姿もリアルに描かれて
いますが、足首までしか描かれていないのは何故なんでしょう。
ヘッドマークの枠も新製されたのでしょうか、見事な輝きです。
特急エンブレムも非常に誇らしげですね。「とき」といえば、
この181系ですね。 |

上野駅に到着した181系特急「とき」です。絵入ヘッドマークになる前のもので、「とき、朱鷺、TOKI」と書かれています。これで漢字を覚えました。1978年8月撮影。 |
1979年5月5日、上野駅で撮影した183系特急「とき」です。この当時から絵入ヘッドマークが採用されました。181系のヘッドマークとは異なり、文字と「とき」の絵が重なっています。いろいろ登場した絵入ヘッドマークの中でもこの「とき」は、色やデザインがとても洗練されており、非常に人気がありました。特急エンブレムもひかり輝いていますね。 |
撮影日および撮影箇所不明。特急エンブレムの左右の赤いラインがありません。雪の中の「とき」号はいつ見ても迫力があります。 |

とき16号
1979年3月8日
石打にて撮影
この当時のASA400のフィルムは、
まだ粒子がとても粗かったです。 |

とき13号
1979年3月8日
石打にて撮影 |
上越線 |

上越線 |

上越線 |