●SL写真館(会津編)パート3
1974年3月、3度目の会津訪問を決行しました。今回の目的は日中線の乗車です。
| 本州でSLの牽引する客車列車が走っている所は珍しいとあって、 小雪の降る中たくさんの鉄道ファンがつめかけていました。列車はオハフ61-2527に貨車1両を連結した混合列車です。 それでも途中に20/1000程度の勾配区間があるため、C11199は迫力のあるブラスト音を響かせながら 熱塩に向かって行きました。もう少しで上三宮に到着というところで、単急汽笛が「ボッ」と一回鳴りました。 そのあともう一回「ボッ」と鳴り、「ボボボボッ」と鳴りました。 どうやら線路のすぐそばで写真を撮っている人がいたようです。 「非常停止か?」とも思いましたが幸いそれには至りませんでした。そして列車は無事熱塩駅に到着しました。 喜多方と違って熱塩にはたくさんの雪がありました。C11199は入換作業を行なって、 喜多方に向けて戻って行きました。帰りは終始下り勾配ということもあって、 来る時とは全く違う軽やかな走りで喜多方へと向かって行きました。 1974年3月に喜多方、会津若松とその周辺で撮影したものです。(画像クリックで拡大されます) |
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今回もまたまた「ヤマニ」に泊まりました。そしたら宿の人が憶えていました。 2002年 |