ハードオフお買物日記(2006年4月4日掲載)
2008年5月31日更新(鶴岡店・酒田店)

楽しいハードオフ巡り

このページは村上在住の管理人がハードオフ巡りをする時のモデルコースをご紹介するページです。
あくまで新潟近辺の店舗を全て回ると仮定した場合の順番ということになります。


松崎店
  
国道7号線新新バイパス。新発田方面から来て一日市インターを右折。
以前はそのまま道なりに行けば近くまで行くことができたが、空港へのアクセス道路ができたため、
津島屋地内の信号を左折する形になるので要注意。
更にしばらく走って小嶋屋総本店の看板の先を左折すると程なく松崎店が見えてくる。

  
一階がオフハウスで二階がハードオフになっている。比較的新しい店舗で品揃えも良い。
ブックオフを併設していないのでDVDソフトやCDソフトも置いてある。
トイレは入ってすぐ左側の階段の下にある。


新津店

松崎店からはジャスコの近くを通って赤道経由で竹尾インターから新潟バイパスへ。
海老ケ瀬インターの方が距離的には近いがいったん戻る形になるので竹尾インターを利用。
ただし更に研究の余地があるものと思われる。
紫竹山インターから国道49号線亀田バイパス国道403号線新津バイパスを経て新津店に到着。
ここは平屋建てでブックオフ、ハードオフ、オフハウスの三店舗から成っている。
品揃えは良いが、店の前で宗教の勧誘に引っかかったことがあるので良い想い出はない。
ジャンクカメラのガラスケースは施錠されていないので自由に手にとって見ることができる。
トイレは左側の入口を入ってすぐ左にある。


亀田店

新津店を出て、今来た道をしばらく戻って亀田バイパスの鵜ノ子インターを右折して3分くらい。
鵜ノ子インターが立体交差になったことをコロっと忘れていて右側の車線を走り続けて墓穴を掘ったことがある。
この店は平屋建てでブックオフとハードオフから成っている。
ブックオフは結構広めだがハードオフは面積も狭く、村上店とさほど変らない印象。
ただし周辺人口が多いため、商品の回転は村上店とは比較にならない。
トイレはブックオフ側の入口を入った正面にある。
近くには牛丼のすき屋もあり、ハードオフ巡りの時には重宝する。
ここからビッグスワンの駐車場までは10分とかからない近さである。


紫竹山店
  
亀田バイパスを新潟方面へ戻って、紫竹山インターを越えた所の交差点を左折、紫鳥線へと入る。
昔は直進車線だと思って走っていると市民病院へ入る左折車線で焦ったものだが、近年車線が改良されたようだ。
この店舗はかなり古い店舗で、屋根の独特の形状からしても古い店舗であることが分かる。
比較的早くに開店した新発田店と村上店は既に新店舗で営業しているので、もしかするとこの紫竹山店はハードオフとしては最も古い店舗かも知れない。
一階がブックオフで二階がハードオフ、古くからあるだけのことはあって品揃えは良く、高級品も多数置かれている。
店の前の道路は比較的交通量が多く、駐車場が道路を挟んだ両側にあるのがネックである。
どちらの方向に向かって出るかで車の置き場所を変えると楽である。
トイレは外付けで建物の右側の目立たない所に男女兼用のものが設置されている。


近江店
 
紫竹山店から和合線〜笹出線経由で近江店に到着。隣はゲームソフトを扱う店だったが近年ホビーオフになった。
比較的新しい店舗で、新規開店の時に訪れたことがある。品揃えは良い方で、
一部を除いてガラスケースが施錠されていないので自由に商品を手にとって見ることができる。
ブックオフを併設していないので、CDやDVDソフトも取り扱っている。
ハードオフ店内にトイレは見つけられなかった。確かホビーオフ店内にあったと思う。
店の前の笹出線は交通量も多く、時間帯によっては右折で出るのは困難を極めることがある。
この店の近くにも牛丼のすき屋がある。最近出た新メニューの「ねぎ玉牛丼」がお気に入り。


新通店
  
近江店から女池インター経由で新潟西バイパスへ。新通インターを右折してしばらく直進。
左手にセブンイレブンが見えたらそこにある信号を左折、しばらく走るとエコタウンの裏口が見えてくる。

(上記2枚の写真及び本文は2006年8月14日掲載)



新通店は平屋建てで左からブックオフ、ハードオフ、オフハウスとなっており、新津店と似た造りになっている。
規模は新津店よりもやや小さい印象がある。
2006年春のセンバツで8強入りを果たした日本文理高校の近くにあるので、生徒さんたちには重宝がられているに違いない。


新発田店(本部)

新通店から新発田店まではバイパスで一直線。
約30Km位であろうか、これだけの距離が全て立体交差、ノンストップで走れるというのは驚きである。
小新インターを過ぎて北陸道の出入り口付近のカーブを走るときは緊張感もあるが、
非常に都会的な雰囲気を味わうことができるポイントの一つでもある。

  
一階がブックオフ、二階がハードオフ、その右手がハードオフコーポレーションの社屋になっている。
近くにはオフハウスやホビーオフ、ガレージオフなどがあって、一大オフ拠点と化しており、
いずれも気軽に歩いて行ける範囲なので、車を一箇所に置いて歩いて回るのも良いかも知れない。
駐車場は広いが出入り口自体が狭いのが難点。
また近年になって店の前の道路に中央分離帯が出来たので右折で出られなくなってしまったが、
いったん左折して最初の信号でUターンすることが可能である。
トイレは一階ブックオフ売り場の右手奥の方にある。


村上店

店内手前からブックオフ、ハードオフ、オフハウスという造りになっている。
元々はケーズデンキ村上店だった建物である。
地元の村上店は最後に訪れることが多い。
なぜなら遠くの店舗を開店と同時に訪れた方が効率よく回れるから。
以前は村上駅近くの新潟交通の営業所の向かいにあったが、一年半ほど前に国道に移転した。
店舗は県内でも狭い方だと思われるが、新潟近郊の店舗に比べて売値が安い場合が多く、意外な掘り出し物も多い。
トイレは外付け。

旧村上店
  
元々はサウンド北越と北越テクニカだったものが業種転換でブックオフ・ハードオフとなった。
2004年12月に閉店、翌年7月にセーブオンとなった。
三角屋根と2階の格子状の造りは紫竹山店と同じもの。


番外編

ここからは番外編となります。新潟市近郊以外の店舗で、行ったことのある店舗をご紹介致します。

(新潟県内)

東三条店
  
北陸道三条・燕インターを下りて左折、石上大橋を渡って2番目の信号を右に曲がってしばらく道なりに走ると東三条店が見えてくる。
ただし直前にならないと看板が見えてこないので多少の不安感が感じられる。
3階建てのビルの1階のフロアに入っているが、売り場面積はさほど広くはない。
ジャンクコーナーやCD、DVD、レコード売り場の照明がやや暗めで一種独特の怪しげな雰囲気が感じられる。
ジャンクカメラは1台ずつ袋に入れられ「吊るし」の状態で売られていた。
店舗内にトイレは見当たらなかった。越後交通県央観光、興野入口バス停のまん前。

村上からは国道7号線〜中条インター(日東道・北陸道)三条・燕インター経由で約101km、所要時間は1時間35分前後。
中条インターのゲートをを午前9時前に通過すればETC通勤割引が適用になり、高速料金が約半額になる。

(写真及び本文は2006年8月14日掲載)

燕三条店

     
燕三条店は二階建てで一階がブックオフ、二階がハードオフ。道路を挟んで向かい側はオフハウスになっている。
こちらも売り場面積は狭い方に属すると思う。トイレは1階右側の階段下にある。

(写真及び本文は2006年8月14日掲載)


(山形県内)
米沢店
  
村上からは車で2時間程度、近くにはムサシがあることもあって、他県に来たという印象は薄い。
近くにはヤマダ電気や不二家、しまむらやガレージオフなどもあって賑わっている。
距離的には東三条店よりも米沢店の方が若干近い。


こちらはハードオフコーポレーションの直営店舗と思われる。
一階がオフハウスで二階がハードオフ。ブックオフは併設されていない。
DVDソフトやCDソフトを置いているかどうか確認するの忘れました。
トイレは一階の階段下にある。



鶴岡店 2008年5月31日追加

  
こちらはハードオフ直営店ではなく株式会社エコプラス(デンコードー)によるフランチャイズ店。
村上市からひたすら国道7号線を北上すること約89km、所要時間は1時間50分程度の場所に位置する鶴岡店。
2004年4月に旧店舗が火災に遭って以来、4年ぶりに郊外に場所を移しての再オープン。
2008年5月16日(金)から買取開始、5月28日(水)にグランドオープンとなった。
国道7号線庄内観光物産会館の先、約3kmの場所、進行左側にVOICEというショッピングモールがあり、その一角にあるのだが、
国道から看板が見えないことや、道路工事などで非常に見落としやすい立地条件になっている。
目印は信号手前左側にあるJAのガソリンスタンド、その信号を左折してもOK、
また信号を過ぎてすぐ(数十メートル程度)の所にあるVOICEと書かれたアーケード状の入口から入ってもOKである。
ただし釣具の上州屋を過ぎてしまったら行き過ぎ。
そのまま走り続けると、酒田方面への国道7号線三川バイパスと、鶴岡市街地方面への国道112号線との分岐点に出てしまう。

ハードオフにしては変った形の建物であるが、恐らく以前は別の商業施設が入っていたのだろう。
店内は平屋で、向かって左側がオフハウス、右側がハードオフとなってる。
入口の上の方に書いてある表記の並びと、店内の並びが逆になっているのがやや気になる。
店内はかなり広い部類に属すると思う。売り場の比率はオフハウスが6割、ハードオフが4割といったところだろうか。
また特徴的なこととしては、オフハウス売り場とハードオフ売り場との境い目に仕切りがないことが挙げられると思う。
そのため非常に開放的で広々とした印象がある一方、オフハウスの客層とハードオフの客層との棲み分け?がいまいちのような気がしないでもない。
肝心の品揃えに関しては、開店して3日経っているために第一弾の客が買い漁った後ということもあってか、
オーディオに関してはめぼしい品物は見つけられなかった。保証付きの品物、ジャンク品、いずれも物量は少なめで、
今の段階では村上から2時間かけて行く価値はさほど感じられなかった。
アナログレコードの他、レーザーディスクやCD、DVD、ビデオテープも扱っている。
トイレは店内カウンターの前を通り過ぎた一番左奥にある。


酒田店 2008年5月31日追加
  
こちらも株式会社エコプラス(デンコードー)によるフランチャイズ店。
鶴岡店から国道7号線をさらに24kmほど北上、所要時間は35分程度。
国道7号線「おばこ大橋」「新両羽橋」を過ぎると酒田の市街地に入るが、
信号機のそばに設置されている地名表示の「みずほ」「こあら」といった特徴ある表示を過ぎて少し行くと、右手に大きな酒田警察署が見えてくる。
そのすぐ先の「上安町」という交差点を左折、この交差点は左折レーンが独立しているので比較的分かりやすいと思う。
交差点左折後すぐのところに小さな橋があり、その橋を渡ったところの交差点(コスモのスタンドが目印)を右折、
しばらく直進すると道が大きく左にカーブしながら羽越線を跨ぐ陸橋に出る。
その陸橋を渡り終ったところにある信号を左折するとすぐ進行右側にハードオフ・オフハウスが見えてくる。
なお陸橋を渡り終ったところから右前方に目をやるとブックオフが見えてくるが、
ハードオフ、オフハウスとは別店舗なので注意が必要だ。

品揃えに関しては鶴岡店と違って開店からかなりの年数が経過しているためか品物のバリエーションは豊富である。
ビンテージオーディオと呼ばれる高価なオーディオ機器も沢山置かれていたし、
マニュアル式のジャンク品の一眼レフカメラが入ったショーケースは思わずしゃがみこんでしまうほどの豊富さだった。
また少し前に日本車両が発売した1/45スケールの8620型蒸気機関車も置かれていた。
アナログレコードも豊富で、シングル盤も壁面にディスプレイされているなど、かなり気合の入った様子であった。
レーザーディスクは少なめであったが、SPレコードも少数ながら置かれていた。
またハードオフ側にミニカーが多数置いてあったり、昔の足踏み式のミシンが売られていたのには仰天した。
売り場面積はさほど広くはないものの、かなりマニアックな品揃えで、言うなれば「おもちゃ箱」的な存在、
通い詰めればお宝にめぐり合える可能性大という印象を持った。
しかしながら村上からは約113km、時間にして約2時間20分、おそらく行く機会はそうそうないであろう。
トイレの場所の確認忘れました。

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2006年4月4日
安良町交通博物館 管理人:安良町経由村上行き

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